2017年10月19日木曜日

PHPの書き方

今回もPHPの基本をご説明します。

PHPとはプログラム言語の一種ではありますが、
特別にどこかに記載して、読み込ませる等のものでもなく、
WEBサイトを形作るHTMLファイルの中に普通に記載して、
同時に解釈して動くことができます。

書式としては、
ファイル中に、
PHPの内容
?>

として
記載すれば、このPHPタグの内容を解釈、サーバーが実行してくれます。

この内容を記述し、ファイルを*****.php
というphp拡張子にし、あとはブラウザから読み込めば早速PHPの実行結果が返ってきます。

※サーバーの設定によっては、拡張子が違ってもPHPの動作を許可していますので、その場合は、拡張子が.htmlでも動作します。